電撃シュラク隊/最近の階級戦事情を探る!4/26の少尉戦レポート

2015年4月26日の階級戦、少尉グループのレポートです!(担当:ハルノフ)

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/theme/dengekionline/gdf/images/news/newsicon_report.png 最近の階級戦事情を探る!4/26の少尉戦レポート(4/27)

 テレビシリーズでは初代『ガンダム』、劇場版は『逆襲のシャア』、OVAなら『ポケットの中の戦争』。
 シリーズはどれも甲乙つけがたいんですが、選ぶとなると古い作品が並ぶタイプの編集・ハルノフです。
 このチョイス的に説明するまでもありませんがおっさんです!

 階級戦、熱いですよねえ。
 サービスイン直後は上級者から初心者まで同じグループに同居していて、そのカオス感もいいものでしたが、時間の経過とともにだいぶ「その階級らしさ」が出てきた気がします。
 いちおう、ここまで比較的順調に昇格してきた当方ですが、前回(4/23)の少尉戦では大苦戦。
 降格の一歩手前まで負けがこみ、ハラハラでした……。

 しかし、当時の上位陣はすべて中尉に昇格。ならば今回の少尉戦はチャンスというものでしょう!

階級戦の時間ギリギリで一気に戦う作戦でどうだ!

 これまでの階級戦では、開始直後の獲得ポイントが多い時間帯に集中的にプレイし、なるべく高いスコアを狙っていました。
 この戦法、自分がグループ上位者なら有効なのですが、いかんせん勝ちが怪しいラインの場合、悪目立ちして集中砲火を受ける危険があります。
 前回は1戦目で攻めそこねて敗北し、直後にフロントコアを落とされて倍率を落とされたため、早い時間帯から袋叩きに……。
 というわけで、ギリギリまで引きつけてからわたくしの階級戦の幕を開けることにします。
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▲終了の約45分前、グループの順位はこのとおり。当然ですが最下位です。ついでに1敗。

コアレベル8の強者を避け、食べごろの部隊を探しだす!

 この時期の少尉は、ビルドチャージャーなどで時短を駆使し、フロントコアのレベルを高速で8にしているプレイヤーも存在します。
 コアのレベル差は、イコール防衛施設の数の差。
 腕の差が五分の場合、勝ち目はかなり薄くなります。
 もちろん、強力なジオラマベースほど獲得ポイントも多いわけですが、欲張って痛い目にあったら昇格どころの話じゃないわけです。
 ええ、そりゃもう前回の階級戦でさんざんな目にあいましたから……(※欲張って返り討ち)

 というわけで、じっくりライバルのジオラマベースを観察。
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▲紫色の防壁からイヤな予感がしますが、コア7。8の人よりマシということでココを攻めます。

 ちなみにハルノフ隊の編成は、同階級で人気のザクウォーリアではなく、デスアーミーを採用。数を重視しています。
 また、階級戦開始直前にギリギリで開発が間に合った(本当はちょっとメカチャージャー使用)ザクIIIが自慢です。
 この時期にザクIIIを投入している人は少ないはずなので、きっと活躍してくれるはず……!

ハイライト1:アプサラスを釣って辛勝、ただしアプ様帰還で破壊率は64%

 ハルノフ隊の戦艦ガランシェール
 開幕で重要なのは、どこに範囲攻撃のスキウレ砲をブチ込むか、です。
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▲今回はこのあたり。アプラサスとコアをひっかけつつ、面倒な対空ミサイルを範囲内へ。
 今回はアプサラスの配置が左寄りなので、そこにデスアーミーを出し、左上に釣り出します。

 続いて右下からSタイプのジェガンを半分ほど出撃させ、Cタイプのハイザックを3機ほど。
 Sから出すのは、Wタイプを先に出すと壁に取りつくまでのダメージが痛いためです。
 様子見でハイザックを混ぜ、壁に少しだけダメージを入れておきます。
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▲ハイザックが画面中央あたりの壁を選んだので、そこに残りのデスアーミー隊を投入。
 続いてユニオンフラッグ&残りのジェガン。ハイザックとシャッコーはトドメ要員なのでまだ待機。
 ……って、釣りがハンパで左サイドのアプサラス帰ってきちゃった!!

 左翼のダメージは痛かったものの、アプサラスは左サイドに残ってくれました。
 中央側に来られたら大惨事なので、ここで虎の子のシャッコー隊を右側に扇状に出撃。
 敵陣内部にはユニオンフラッグ隊とザクIII隊が大量に残っているため、コアとシャッコーの間の防衛施設を壊せばいけるはず……!
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▲アプサラスを先に片付けるか迷うところ。階級戦はやりなおしがきかないので緊張する場面。
 今回はどうにか右サイドから中央突破に成功、無事コアに辿りつけました。
 画面上部には、対空ミサイル引きつけ役で最後に出撃したロックオン・ストラトスさん(デュナメス)。

 というわけで、1戦目は破壊率は低いながら、コアだけは落とす戦い方でなんとか勝利。
 階級戦はわずか5戦の合計点なので、なるべく高い破壊率を狙うのも重要です。
 自信がない場合は、今回のようにMAを釣りだして残す方が勝率が上がりますが、最後に大物が残ってしまうので破壊率は低くなりがち。
 このあたりは、自分の腕との相談ですね。

ハイライト2:これぞガンジオあるある。敗戦ムードから一転!

 一部の上位者さえ敵にしなければ、ライバルは互角の相手だらけなのが階級戦の熱いところ。
 壁の色こそ当方とは大差(ウチは青い壁……)ですが、ポイントがほぼ同点なので、防衛施設状況が五分っぽい人をチョイス。
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▲挨拶がわりのスキウレ砲は中央。ザムザザーは釣りにくい位置なので、普通に攻めます。
 ちなみに画面上部に少しだけ見えるのは、釣りに失敗したデスアーミーの残骸です。

 まずは左サイドからジェガン隊で様子見。
 壁の手前の施設を掃除しておかないと、デスアーミー隊が壁に届きませんからね。

 まずSタイプ中心に戦線を決めて、だいたい周囲がきれいになったらいつもの流れでW・Sタイプを投入。
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▲思ったより早めにザムザザー先生がお気づきになりましたが、こちらは広めに出撃しているので一網打尽にはなりません。

 ……と解説しようと思ったら、先生微妙に上に移動⇒下に向けてビーム炸裂!
 予定ではもっと左向きに撃つと思っていたので、想定外の被害ががが。

 ザムザザーの攻撃は直線なので、扇状に出撃するのが1つのセオリーになります。
 が、今回はまんまと大勢がまとめてダメージを受けて顔面蒼白。
 しかも都合3発を縦向きに連打され、まさかの半壊です。
 先生をようやく撃退したあとのハルノフ隊といえば、ボロボロのシャッコー隊&少量のSタイプ、そしてエースのデュナメスくらい。
 完全に負けパターンに入りました。とほほ。
 ……が、しかし!
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▲この悲惨な戦力状況から、シャッコー隊がギリギリの間合いで、まんまとコアに張り付き成功。
 敵の防衛施設が山のように残っている絶望的状況ながら、勝ち確定パターンきました!

 『ガンジオ』プレイヤーなら誰もが一度は経験がありますよね、僅かな生き残りによるコアの掠め取り!
 自分が防衛側でリプレイを見たときに一番頭にくる負け方ですよね!
 
 階級戦という大一番でこの寒い勝ち方、まあ勝てばなんでもいいんですが、攻略記事にはしにくいなぁもう!
 というわけで、なんとか綺麗にまとめるとするならば、
 無差別フライヤーは生き残りがコアを狙って逆転があるので最後に出そう
 これを本日の標語にしたい所存です。

少尉戦はガランシェール必須、上位者はフロントコア8も!

 今回の階級戦5戦のうち、熱戦だった2戦をピックアップしてレポートしてみました。
 ちなみにトータルは3勝2敗、楽勝だったのは1戦だけで、残る4戦はいずれも紙一重の大熱戦。
 准尉までは比較的ゆとりをもって戦ってきたハルノフ隊ですが、前回、今回と、少尉戦では大苦戦です。

 昇格はあきらめていたものの、最後の最後で1つ上のプレイヤーが敗れたらしく、ギリギリ昇格できました!
 冷静に考えて、少尉戦からのギリギリ昇格って中尉戦の上カモになりそうなイヤな予感がします……。
 が、今は階級アップの美酒に酔うとしましょうか。

 少尉戦を振り返ってみると、ハルノフ隊に攻めてきたプレイヤーや電撃シュラク隊の少尉陣など、自分で確認できた範囲では全員がガランシェールを使用していました。
 前回の少尉戦ではアーガマを見かけましたが、上位陣はすでに中尉以上に舞台を移したようですね。
 少なくとも、プトレマイオスで少尉のフロントコアを落とすのは至難といえそうです。

 また、フロントコアの状況ですが、今回のハルノフ隊が所属したグループではレベル8は3名。
 前回は過半数がレベル8というハイレベルなグループでしたが、これは前回はまだ大尉が存在していない時期だったことから、上位集団がひと握りの中尉と少尉に割れていたためと考えられます。
 フロントコアがレベル8になると、一気に防衛施設の設置数が増えるため、ジオラマベースの防御力が劇的に変わるタイミング。
 攻める側としては、造船所のレベルを3にしないと相当に苦しい戦いになりますが、造船所のレベルを上げるにもフロントコアのレベル8が必要です。
 少尉戦に挑む方は、事前によーく相手のフロントコアレベルをチェックしておくことをオススメします。
 対空ミサイルや拡散ビーム砲がたっぷり並んだベース、しんどいですよ~。

 『ガンジオ』の階級戦は、開催されるたびに参加者の上位が昇格・下位が降格してグループ分けされるため、時間が経つほどグループ内の実力差が拮抗するシステムです。
 しかし、その拮抗のなかでも、降格者は下の階級ではトップクラスの実力者になり、昇格者は上の階級では厳しい戦いを強いられる……。
 そんな、サッカーのJリーグみたいな感覚もありますよね。
 自分の実力に見合った相手を見極め、確実にポイントを稼がないことには、さらに上の階級を目指すのは困難です。

 それでは、今回はこのあたりで。
 電撃シュラク隊のメンバーには、初心者から上級者まで幅広い人間が所属していますので、さまざまな階級でお会いするかと思います。
 同じグループになったときは、熱いバトルを楽しみましょう!