• TOP>
  • 初心者の心得

初心者の心得

『俺屍』初心者に向けた、本作を遊ぶ上で知っておきたい基本的な心得を10の項目にまとめました。

なお、『俺屍2』には正解の攻略法というのはなく、基本的に好きなように一族を育てていけばOK。
何かミスをしてしまっても、一族全員死亡とならないかぎり、取り返しのつかないこともないので、好きに楽しむのが一番!

そのことを念頭に入れたうえで、ここでは序盤に何をしたらいいか迷っている人に向けた案内をしていきます。

心得その一:最初の一族の職業選びはバランスよく

一族の職業は、攻撃力や防御力の高さ、攻撃範囲などを考えて選ぶことが重要。各職業の特徴についてはコチラを参照。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe001.jpg

▲キャラクターを作成する際に選んだ3つの職でしばらく戦うことになるので、バランスを考えた職を選ぶようにしたい。

オススメ編成1 前列:壊し屋、薙刀士 後列:弓使い、弓使い

攻撃範囲に優れた薙刀士で前列の雑魚を一掃、仕留め損なった敵は弓使いが狙い撃ちして、大将は攻撃力に優れる壊し屋がトドメを指す、という戦法がとれる。ザコ戦だけでなく、鬼神戦においてもスキのない戦いができるのも魅力だ。

オススメ編成2 前列:剣士、槍使い 後列:踊り屋、踊り屋

防御力に優れた剣士と槍使いが盾役、術に優れた踊り屋の術併せで大ダメージを狙っていく編成。踊り屋同士が親子関係であれば奥義の併せも可能になり、戦術の幅がさらに広がる。

オススメ編成3 前列:拳法家、拳法家 後列:大筒士、踊り屋

後列の踊り屋がほかの出撃隊を強化し、物理攻撃による大ダメージを狙う編成。このとき、大筒士は雑魚戦では散弾、鬼神戦では単体の武器を使い分けるといいだろう。術重ねで攻撃力を高めれば、鬼神相手でも十分なダメージが期待できる。

心得その二:なにをするか迷ったら「コーちん」に頼ろう

本作は、自由度が高すぎるが故に、何をやっていいかわからなくなってしまうこともある。そんなときは「コーちんの提案」に頼ろう。序盤のうちは「全部おまかせ」を実行しているだけで、出撃先でやることや装備品や道具の購入などをすべて計画してくれる。ただし、「全部おまかせ」にすると現在の所持金を気にせずにアイテムを購入してしまうので、お金を貯めている場合などは「いっしょに決める」を選択して、「売買」などいくつかの項目は自分で決めるようにするとよい。「コーちんの提案」についてはコチラを参照。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe002.jpg

▲消耗品購入で余計な資金を使いたくない場合は、「いっしょに決める」の「売買」で「何もしない」を選択すればよい。

心得その三:一族キャラクターの育て方とパラメータの意味を知ろう

一族キャラクターは、心・技・体の属性値によって能力が決まる。この属性値は、戦闘に勝利して戦勝点を一定量獲得することで上昇していくが、この伸び率は一族キャラクターの年齢によって変化する。これら属性値がまんべんなく伸びる青年期~中年期(だいたい0才6カ月~0才8カ月)の間に戦闘を重ねて成長させるのがオススメ。
一族のパラメータがそれぞれ何を意味するかについてはコチラを参照。

心得その四:健康度には気を配ろう

パラメーターのなかでも重要なのは健康度。戦闘で大ダメージを受けたり戦闘不能になったりすると減少、健康度が低い状態で月をまたぐと、その際に能力値に下方補正がかかってしまう。また、寿命が近い一族キャラクターは健康度が減っていき本来の力を発揮できない状態となる。このため、3カ月以上の連続した迷宮探索や、老年期を迎えた一族キャラクターの突撃隊編入はひかえるようにしたい。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe005.jpg
/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe006.jpg

▲上が健常な状態で、下が歳をとって健康度が下がった状態。パラメータが大きく下がってしまう。

心得その五:術・奥義を修得するためには

鬼討伐に役立つ術の修得には「心」と「技」のパラメータが、奥義には「心」「技」「体」のパラメータが大きく関わってくる。

■術修得の流れ

迷宮で巻物を入手して屋敷へ帰還し、月をまたいだ時点で一定の能力値を満たすと修得できる。術ごと修得のための能力値はコチラへ。

■奥義習得の流れ

戦闘で戦勝点を得て成長して能力値が上昇し、この値が創作の条件を満たしていると、その場で修得する。また、奥義は自身と同職の子どもに継承させることも可能だ。奥義ごと修得のための能力値はコチラへ。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe007.jpg

▲奥義は修得した直後から使用できるのが特徴。

心得その六:戦利品スロットの仕組みを知ろう

敵から入手できる戦利品は、敵の群れごとに設定されており、戦闘開始時の戦利品スロットによってどれを入手できるかが決定する。ただし、敵の大将が退却してしまった場合は、戦闘に勝利しても戦利品を入手できない。戦利品スロットでどうしても欲しいアイテムが決まった場合は、大将が逃げる前に術併せなどで一気に倒すようにしよう。

■戦利品スロットのポイント
・入手済みのアイテムは白色、未入手のアイテムは黄色、神様の解放にかかわるアイテムは緑色で表記
・スロットの目押しはできない
・戦利品は敵の大将を倒すと入手できる
・同名のアイテムが3つ揃うと戦勝点が2倍に、★が3つ揃うと戦勝点が3倍になる
・熱狂の赤い火で★が3つ揃うと戦勝点が5倍になる

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe008.jpg

▲スロットがそろったら、戦勝点獲得のチャンス。できるだけ完全勝利を狙うようにしたい。

心得その七:迷宮探索のコツ

迷宮を効率よく探索するには、移動と戦闘の無駄を省くことが重要。また、一定時間移動速度を上昇させる「速瀬」「速鳥」や、敵シンボルの動きを止める「くらら」「寝太郎」など、移動時に使える術を活用するとさらに円滑にすすめることができるだろう。これら移動時に使える術の効果はコチラへ。
なお、迷宮には一部の通路を解放するキーアイテムが配置されている。迷宮によっては大幅にショートカットできるルートもあるので、キーアイテムは積極的に入手を目指そう。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe009.jpg
/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe009_2.jpg

▲移動速度を倍加させる「速鳥」「速瀬」は優先して修得しておきたい術だ。ほかにも、必ず先手を取れる「黒鏡」も重要!

心得その八:百鬼祭りの周期を加味したスケジュールを組もう

ストーリー進行に関わる百鬼祭りは、特定の迷宮で年に1度しか発生しない。さらに、転生した夜鳥子が出撃隊にいないとクリアできないものも存在する。せっかく百鬼祭りの時期を迎えても、夜鳥子が寿命を迎えてしまうと丸々1年待たされることになってしまうので、出撃隊の育成と夜鳥子転生は計画的に行うようにしよう。百鬼祭りの詳細についてはコチラを。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe010.jpg

▲「コーちん」コマンドの「予定」にて、向こう3カ月の予定を確認できる

心得その九:交神に必要な神様を集めよう

交神でのポイントは、優れた遺伝子を受け継がせて素質を表面化させること。奉納点が少ない序盤は、必要奉納点が低く、かつ一族キャラクターの弱点を補える神様と交神を行っていきたい。こういった交神のバリエーションを増やすために多くの神様を解放していこう。神様は鬼神討伐のほか、特定の条件を満たすことで解放できる。詳しくはコチラへ。

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe011.jpg
/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe012.jpg

▲神様の解放は、鬼神を規定数撃破のほかに特殊な条件があるものも。

心得その十:街の投資は計画的に

投資は街の発展度が高くなるにつれ、1区画あたりの投資額が多くなってしまう。投資の詳しい仕組みはコチラへ。
また、何に投資をすればいいかは基本的に自由だが、あえてオススメするなら以下のとおり。

・オンラインに繋げずに自分の力でクリアを目指す場合は、武器屋、防具屋、雑貨屋、薬屋、神社などをバランスよく発展させるのがオススメ
・オンラインに繋いでプレイする場合、雑貨屋や薬屋を重点的に発展させて他のプレイヤーを呼び込み資金獲得を狙うのもアリ

/theme/dengekionline/oreshika2/kokoroe/kokoroe013.jpg

▲発展度を10にするには莫大な費用がかかる。また、全区画を使うことになるためそのほかの施設がすべて使用できなくなるので注意しよう。