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特性の引き継ぎ大検証!

理想のプレイヤー馬を探そう!」や「オススメの特性・スキル」などのページでも紹介してきた優秀な特性コーナー得意
今回は、このコーナー得意の入手行程や仔馬への引き継ぎについて検証します。
なお、交配の詳しい仕様は交配で解説しています。

「コーナー得意」を備えたロボタイプを入手する

コーナー得意を新たなウマに引き継がせるには、初めから持っているロボタイプを入手するところがスタートとなる。

robo.png

ロボタイプの入手工程

まずは、ロボタイプを入手するための最短ルートを紹介する。

順番馬名入手条件
1ガンガンキッド/スプリンタタン初めから登場しているがんのすけ所有のウマ
2ファイヤーボーイがんのすけガンガンキッドまたはスプリンタタンG1を1勝以上する
3マタタビダッシュがんのすけファイヤーボーイで、G1を1勝以上する
4マカロンプリンスひよこマタタビダッシュで、G1を1勝以上する
5エアロリーゼントたかひこマカロンプリンスで、G1を1勝以上する
6イガノカゲロウときおエアロリーゼントで、G1を1勝以上する
7ナムアミダイブツレアB(1-6)までのウマが全て出現している状態のとき、つるてるイガノカゲロウG1を1勝以上する
8ウィッチクラフトレアB(1-6)までのウマが全て出現している状態のとき、がんのすけナムアミダイブツG1を1勝以上する
9クールミンティーレアB(1-6)までのウマが全て出現している状態のとき、ひよこウィッチクラフトG1を1勝以上する
10ドラゴンレジェンドレアB(1-6)までのウマが全て出現している状態のとき、たかひこクールミンティーG1を1勝以上する
11ロボタイプレアB(1-6)までのウマが全て出現している状態のとき、ときおドラゴンレジェンドG1を1勝以上する

ロボタイプ入手までの考察

若駒モードで指定された1頭でG1を優勝するのに、とても時間がかかった。
要した時間は1頭につき大体3時間~5時間といったところ。
ただし、G1で優勝してさえいれば古馬モードはプレイする必要がない。
初めのうちはわざと負けて、出場レース数を稼ぎ、ウマのレベルを上げてからG1に挑戦するのが効率的だった。

2歳の年末に行われる阪神JF朝日杯FSでも勝つことはできるだろうが、よほど自信が無い限りは、G1以外のレースに出走させてスペシャルカードの回収を目指すといい。

3歳になると強いライバル馬が出走してくるレースも増えてくる。
そこで、牡馬の場合は「皐月賞」、牝馬の場合は「桜花賞」か「秋華賞」が古馬の参戦がないせいか比較的勝ちやすかったので、そこに照準を合わせて育成していくのがオススメだ。

「コーナー得意」を引き継がせよう

特性は、母親と父親の持っているものが同じならば100%の確率で仔馬に継承される。
では、母親と父親の特性が違った場合はどうなるのだろうか?

ロボタイプを入手するまでに手に入れたプレイヤー馬の牝馬5頭を使い、ロボタイプと10回交配させて、仔馬の傾向を検証してみた。

マタタビダッシュ × ロボタイプ

/theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_matatabidash.png × /theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_robo.png

・母馬の特性大逃げで気合い

matata.png mk.png

マタタビダッシュが母馬のときの傾向
母馬のマタタビダッシュの特性である大逃げで気合いが多くの仔馬に継承された。
また、9回目の特性では両親が覚えていない特性前で気合いを覚えて産まれた。
だが、何度も交配を重ねてもコーナー得意は出現しづらかった。

イガノカゲロウ × ロボタイプ

/theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_iganokagerou.png × /theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_robo.png

・母親の特性がない

iga.png mk2.png

・イガノカゲロウが母馬のときの傾向
母馬のイガノカゲロウが特性を持っていないためか、父親の特性であるコーナー得意がかなり多く出現した。
他の検証と比べると、一方の特性がない方がもう一方(遺伝させたい特性)の特性を継承しやすいことがわかる。
また、両親にも関係ない特性を覚えている状態で産まれてくるウマも1/3ほどいた。

ウィッチクラフト × ロボタイプ

/theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_majo.png × /theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_robo.png

・母馬の特性後ろで折り合い

kurafuto.png mk3.png

・ウィッチクラフトが母馬のときの傾向
ウィッチクラフト自身が持っていた後ろで折り合いが多く継承されていた。
父馬のコーナー得意も継承がされたものの、まったく別の特性がも付与されている。
また、牝馬よりも牡馬の方が多く産まれるという結果だった。

クールミンティー × ロボタイプ

/theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_coolminty.png × /theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_robo.png

・母馬の特性後ろで気合い

cool.png mk4.png

・クールミンティーが母馬のときの傾向
牝馬・牡馬共にバランスの良い産まれ方をしているが、結果的にはコーナー得意特性が継承される可能性は1/3くらいだといえる。

ドラゴンレジェンド × ロボタイプ

/theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_dragon.png × /theme/dengekionline/solitiba/images/chara_uma/uma_robo.png

・母馬の特性後ろで気合い

dragon.png mk5.png

・ドラゴンレジェンドが母馬のときの傾向
クールミンティーと同じ後ろで気合い特性を持っていたドラゴンレジェンドだが、結果はかなり違っていた。
ユニークな外見のプレイヤー馬の中では能力が高いドラゴンレジェンドだったが、特性は母馬よりも父馬の方を多く受け継ぐ結果となった。

検証結果の総括

今回は50頭の仔馬を生産したが、牝牡比率は25:25で均等に産まれているという結果となっている。
自分が作りたい最強馬の性別にこだわる人は、確率的には1/2だと覚えておこう。

また、親の組み合わせとしては「コーナー得意」×「特性なし」が圧倒的に引き継ぎやすかった。
コーナー得意を持っているけど理想のパラメータまであと一歩、というときは特性を持っていないウマと交配させるのも大変有効だといえるだろう。

ちなみに、ロボタイプを父馬にした場合、どのウマと交配を重ねても10頭中1頭は特性を持たないウマが産まれたので、これを活用するのも一つの手かもしれない。

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