• TOP>
  • 防衛戦対策

防衛戦対策

対戦における序盤の防衛ポイントです。
記事を参考にして、できるだけ被害を抑えましょう。

被害を抑えるポイント

防衛戦で被害を抑えるポイントは以下の4つ

  1. 重要な施設で囲む
  2. 大筒や焙烙櫓などの防衛施設を配置する
  3. 城下町施設を分散させて時間を稼ぐ
  4. インできないときは資源の貯蔵量を減らしておく

1:施設を壁で囲む

優先的にで囲みたい施設は以下の3つ。
施設をマップの隅に配置するとで囲めなくなることがあるが、敵は武将兵士を配置できるので要注意。
重要な施設は、必ず周囲を完全にで囲んでおくこと。

  1. 本丸
  2. 銀蔵米倉
  3. 大筒や焙烙櫓などの防衛施設(序盤は大筒、中盤以降は焙烙櫓がオススメ)

本丸を壁で囲む場合(本丸Lv5まで)

本丸を囲むのに必要なの最少数→24個

壁Lv壁耐久壁単価合計
Lv1300銀200銀4800
Lv2600銀900銀21600
Lv3900銀2200銀52800
Lv41200銀7000銀168000
Lv51700銀20000銀480000

銀蔵、米倉、防衛施設を壁で囲む場合(本丸Lv5まで)

銀蔵などの施設1個を囲むのに必要なの最少数→16個

壁Lv壁耐久壁単価合計
Lv1300銀200銀3200
Lv2600銀900銀14400
Lv3900銀2200銀35200
Lv41200銀7000銀112000
Lv51700銀20000銀320000

本丸レベルと壁で囲む施設の目安(本丸Lv5まで)

本丸Lv壁上限数囲む施設の目安
Lv250個本丸と銀蔵1個(壁40個)
Lv375個本丸、銀蔵1個、米倉1個、大筒1個(壁72個)
Lv4100個本丸、銀蔵1個、米倉1個、大筒1個、焙烙櫓1個(壁88個)
Lv5125個本丸、銀蔵2個、米倉2個、鉄砲櫓1個、焙烙櫓1個(壁120個)

2:防衛施設と罠の配置

本丸Lv5までに建設できる防衛施設

本丸Lv大筒(数/上限)弓兵櫓(数/上限)焙烙櫓(数/上限)鉄砲櫓(数/上限)
Lv22個/Lv31個/Lv1―/――/―
Lv33個/Lv41個/Lv11個/Lv1―/―
Lv43個/Lv52個/Lv21個/Lv21個/Lv1
Lv54個/Lv63個/Lv32個/Lv31個/Lv1

本丸Lv5までに建設できる

本丸Lv炮烙玉(数/上限)
Lv22個/Lv1
Lv32個/Lv1
Lv42個/Lv1
Lv54個/Lv1

防衛施設を配置する際のポイント

  1. 重要な防衛施設で完全に周囲を囲む
  2. 防衛施設の攻撃範囲が重なるようにして死角をなくす
    bouei_01.PNG
    防衛施設と資源施設を交互に配置しておくと、資源施設を攻撃しにきた敵を長時間攻撃できる。

3:城下町の施設を分散させる

bouei_02.PNG

本丸を中央に配置した場合、狙われやすい銀蔵米倉などの資源施設を四隅に配置すると時間稼ぎになる。
資源施設をで囲み、を配置しておくとさらに効果的。

4:インできないときは資源の貯蔵量を減らす

2014年7月14日現在の仕様では、防衛時の資源の貯蔵量が多いほど奪われる資源量も多くなる。
このため、就寝前など長時間インできないときは、事前に施設を建設するなどして資源の貯蔵量を減らしておこう。
なお、銀蔵や米倉の貯蔵量が0でも、資源施設の生産量に応じて一定の資源は奪われてしまう。

5:詰所を建設して迎撃しよう

本丸レベル4で足軽詰所、本丸レベル5で弓兵詰所、本丸レベル7で鉄砲詰所、本丸レベル8で騎兵詰所をそれぞれ建設することができる。
この詰所は、敵軍が発動範囲に侵入すると施設から大勢の兵士が出撃して相手を迎撃する。
また序盤から設置できる大筒は、設置場所から移動できず包囲されると破壊されやすいが、詰所は包囲前に兵士が出撃するので、非常に迎撃効果が高い。
詰所の設置が防衛戦勝利の鍵ともいえるので、設置が可能になったら忘れずに作っておこう。

tsumesyo01.png

6:施設の配置を工夫して敵軍を誘導しよう

防衛戦で城下町の被害を抑えるには、敵軍を任意の場所に誘導して少しでも兵士数を減らしておきたい。
工夫次第で、を確実に発動させたり、敵軍を分散させて時間を稼ぐことができる。
武将にはの効果が大きくないので、防衛記録を確認し兵士が配置されやすい場所に仕掛けよう。

相手プレイヤーを誘導しよう

攻撃しやすい場所を作る

・レベルの低い防衛施設を配置するなど、敵軍に突破しやすいと思わせる見た目にする。

yuudou04.png

囮を見越して罠を張る

・相手が部隊を配置すると予想される場所にを張る。

yuudou05.png

防衛施設の射程範囲外を設ける

大筒の射程範囲が重ならない場所をわざと作り、敵軍の配置を誘導する。

yuudou02.png

施設を分散して配置しよう

施設をマップの四方に設置し、敵軍の配置を分散させる。

yuudou03.png

武将・兵士の動きを予測しよう

部隊が配置された後は、各兵科の攻撃目標を目安に移動と破壊を繰り返すことになる。
以下に紹介する各兵科の特徴を考慮して、施設の配置を検討しよう。

兵科攻撃目標施設破壊後の次の行動特徴
足軽弓兵近くの施設近くの施設または武将兵士を攻撃近くの対象を攻撃する。
重足軽騎兵防衛施設近くの防衛施設または武将兵士を攻撃する。本丸を優先する傾向がある。防衛施設がない場合は足軽と同じ動きをする。
鉄砲武将兵士近くの武将兵士または施設を攻撃する。武将兵士がいない場合は足軽と同じ動きをする。
忍者資源施設近くの資源施設を攻撃する。離れていても移動する傾向がある。
攻城兵近くの閉鎖したを攻撃する。格子状に配置したを破壊していく傾向がある。

7:資源の大量損失を回避するには

防衛戦で資源の確保が難しくなってきたら、防衛する施設に優先順位をつけよう。

kura_guard01.png

蔵を守る

主に資源を奪取されるのは銀蔵米倉となる。
そこで、この2つは他の施設より優先的に守るといい。
の内側や城下町の中心部など、防衛の中心に配置するのが効果的だ。

本丸を壁にしよう

本丸は耐久値が高く総大将の攻撃力も戦力となる。
最終的な防衛地とするのではなく、守りの要として配置してみよう。
面積も広いので強固なとしても活用できる。

勝利にこだわりすぎないことも有効!?

現在は防衛戦に勝利しても失った資源は戻ってこない。
さらに、その場合は停戦期間に移行しないので、次の対戦でもマッチングの対象となってしまう。
そこで、あえて勝利を目指さないことも資源確保のためには有効となる。
自軍の総大将の敗走、または本丸の破壊などで敗北となり、停戦資格を得ることができる。
本丸だけはの外にしておくなど、守るだけではない対策も視野にいれてみるといいだろう。