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ジオラマベース作りのコツ

ここでは、フロントコアがレベル5程度のときのジオラマベースの作り方について、基礎的なヒントをまとめています。
実際のサンプルについては、ベースサンプル初級編もあわせてご覧ください!

防衛戦を考えてジオラマベースを作ろう

ログアウトしているあいだに他のプレイヤーに攻撃を受けることがある(防衛戦)。
堅固な防衛網を築き、敵を迎え撃とう。
レイアウトの基本的な考え方は、下記の2種類のいずれかだ。

勝利を狙う場合

防壁で囲ったフロントコアの周辺に砲台を配置し、それぞれの射程が重なるように配置する。
防壁で囲った外側にほかの施設を置き、攻撃対象が「無差別」の敵の攻撃を引き付けよう。

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▲砲台の射程範囲は、砲台を左クリックすると表示される。砲台同士の射程範囲を重ね合わせて配置しよう。

資源・資金を守る場合

防衛勝ちを無視して、資源や資金を守るほうを重視する場合は、上記とは逆の発想でレイアウトしよう。
資源プラントゴールドプラントを守る。
これらの施設を防壁で囲み、散らして配置しよう。
フロントコアはあえて攻撃されやすい場所に置き、囮にすることで、全施設破壊での敗北をしにくくなる。

ジオラマベース作りのポイント

フロントコアをレベル5に上げた直後ぐらいまでのジオラマベース作りの基本的なテクニックをいくつか紹介する。

防壁の囲み方

防壁で施設を守る際の囲み方は、大きく分けて2種類がある。

小さく囲んで時間稼ぎ

すべての施設を囲うように防壁を設置した場合、1カ所でも防壁が破壊されると敵が侵入してきてしまう。
個々の施設をひとつずつ小さく囲んでおけば、施設の数だけ防壁を破壊しなければならず、時間稼ぎができる。
反面、各防衛施設の距離が防壁で離れるため、バラバラの敵を狙ってしまい迎撃の効率が下がる面もある。

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▲ひとつひとつを小さく囲めば各種防衛施設が生き残りやすくなり、勝利の可能性がアップする。

砲台を固めて設置し集中砲火

砲台を2~4個隣接させて配置して防壁で囲むのも有力。
防衛施設の間隔が狭くなり、射程範囲を重ねやすくなるため、個別で囲うより火力が集中する。
敵が少数の敵を囮にしてきた場合、個別に囲うより対応しやすいが、Cタイプなどで防壁を強行突破されると厳しい。

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▲砲台を集中的に配置した場合は、無差別や砲台優先Warriorタイプ相手に有効。

端の施設も防壁で囲む

マップのいちばん端のマスは施設を置くことができないが、敵の出現ポイントにはなる。
守りたい施設を端に寄せて配置する場合も、必ず防壁で囲んでおくこと。

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▲攻撃側のユニットはマップ端から出撃できる。端に寄せた施設は防壁で囲んでおかないとすぐに破壊されてしまう。

砲台で強力な防衛線を作ろう

フロントコアがレベル4になると、複数の敵を攻撃する強力な迫撃砲が作れる。
迫撃砲は防御の要となるため、敵からすれば真っ先に破壊したい目標の施設。
相手がどう攻めてくるかを予想し、できるだけ攻撃されにくいよう奥のほうに配置しよう。
さらに、周囲に別の施設を集めておけば、攻撃対象が「無差別」のMSからはなかなか攻撃されなくなる。
安価なヘヴィバルカンなども、レベルアップさせれば十分に頼りになるのでしっかり強化しておこう。

エースを効果的に配置する

エースブートスタンドを修理して配備すると、エースを防衛戦に参加させられる。
防衛施設以外での迎撃手段は少ないので、ぜひ配備しておこう。
序盤のオススメは、射程が長いShooterタイプのエースを配備し、エースブートスタンド防壁で囲んで重要な施設の近くに置くことだ。
わずかな防壁で囲える固定砲台のような活躍が期待できる。

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Shooterタイプを配置するときはエースブートスタンドを防壁でタイトに囲むのがオススメ。
エースが動けなくなるが、索敵移動をしなくなるため、敵の囮に釣り出されることもない。

空からの攻撃に注意

フロントコアがレベル5以上になると、Flierタイプのモビルスーツが開発可能になる。
空からの攻撃は対空攻撃でしか迎撃できないため、下記の準備をしっかりと整えておこう。

●対空攻撃力を持つ兵器
射撃タワー
対空迎撃ミサイル
拡散ビームシステム
Flierタイプ
Shooterタイプ

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シャッコーFlierタイプのなかでも早くから開発できる。対空兵器が破壊されてしまうと手がつけられなくなるので注意が必要。

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