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ボス戦の心得

本作でのボス戦では、「併せ」や「重ね」を活用して戦うことで、物語のボスや鬼神に対して有利に立ち回れる。
ここでは、それらを活用した戦術を公開していく。

ボス戦で効果的な主な術

まず、とくに有効な術を覚えておきたい。
それらの使い方などを解説していく。

「花連火」「花乱花」「七天爆」

単体攻撃術。術の威力が高めで、併せを使えば、かなりのダメージを期待できる。ただし、前列の敵にしか当たらないので注意。

各種全体攻撃術

親玉や鬼神が、仲間を召喚したりして、複数体いる場合強さを発揮する。こちらも併せで大ダメージを狙っていく。

「武人」「萌子」「梵ピン」

攻撃力を上げる術。だいたい4回くらいまで重ねがけが可能。物理攻撃に優れた仲間に重ねがけをして、物理攻撃でダメージを与えていく。

「防人」「お甲」「石猿」

物語のボスや鬼神はとにかく攻撃力が高い。2回くらいは使って重ねがけをしておきたい。

「速瀬」「速鳥」

敏速を上げる術。敏速が上がると、攻撃の手番が早く回ってくるだけでなく、命中や回避にも影響する。

「陽炎」「幻八」「夢子」

回避率を上げたり、敵の命中率を下げたりする。2~3回ほど重ねがければ、かなり高確率で敵の攻撃を避けるようになる。

「火祭り」など4種

各属性攻撃の威力が上がる。火系の術で3人で併せをしているときに、残りの1人が「火祭り」でサポートなどといった使い方も可能。

「火葬」など4種

敵からの各属性攻撃の威力を下げる。術はもちろん、通常攻撃が属性攻撃になっている敵もいるので、そういった敵には使っておきたい。

「仙酔酒」「清水」

強化弱体の効果を消す術。強化も消えてしまうので、使いどころには注意を。「清水」は、敵の強化弱体を消すことができる。

「太照天」

全属性の技の値をアップする。術や属性攻撃の威力上昇、術の命中率、術の回避率などにも影響する

これらの術を併せたり、重ねることで、状況を有利にしていこう。

ボス戦のオススメ戦術

上記の術などを利用したオススメの基本戦術は、以下のとおり。
戦うボスによって、柔軟に立ち回ろう。

【物理攻撃で戦う場合】

まず、「陽炎」「陽炎」「萌子」「萌子」で、攻撃力と回避率をアップ。
つづいて、「速瀬」「速瀬」「萌子」「物理攻撃」で、強化と攻撃を。「速瀬」や「萌子」は物理攻撃担当に。
以降は、「陽炎」や「萌子」をさらに重ねたりして術の効果が切れないようにしつつ、攻撃担当は殴り続ける。

【術の併せで戦う場合】

最初に、「陽炎」「陽炎」「速鳥」「速鳥」で、回避率と敏速をアップ。
つづいても、「陽炎」での回避率アップと、火の術で戦うなら「火祭り」をかけて、準備万端に。次は攻撃のターン。
以降は、「花乱火」などの併せを行う。4人で併せができる場合は、余裕があるなら4人で。回復に追われるなら、回復役を1人は残しておく。
このとき、併せの起点となる一族が混乱などの状態になると、併せが不発、ないし不完全になってしまうので、これらの状態異常を使ってくる敵と戦うときは、「仙酔酒」や神仙丸薬などで回復しよう。

【物理攻撃主体の鬼神対策】

物語のボスや鬼神の攻撃力が高い場合は、まずは「お甲」や「石猿」などで防御力アップをして、即戦闘不能にならないようにする。
とくに全体防御アップの「石猿」を覚えてからは、1ターン目は「陽炎」「陽炎」「石猿」「石猿」で、防御を万全にするのもありだ。
万全の態勢を整えてから攻撃に移り、強化を絶やさないようにして、一定タイミングごとに術を重ねていきたい。

【術主体の鬼神対策】

まずは、「陽炎」「陽炎」「速鳥」「速鳥」を。
次に、鬼神が使用する攻撃属性を下げる「火葬」などの術で各属性攻撃を下げておく。
術主体の鬼神は全体攻撃をするものが多いので、以降は1~2人を回復、強化重ね役にすえて、残りは攻撃へ移ろう。

【強化術や弱体術主体の鬼神対策】

まずは、「陽炎」と「速鳥」を2回ほどかけていき、以降は回復をしつつ攻撃。
敵の強化、敵からの弱体がある程度重なってきたら、「仙酔酒」「清水」の術で無効化していこう。
ただし、一族にかかっている強化の術も無効化してしまうので、基本的に強化なしを前提に戦うことになる。
そこで、奥義の併せや、術の併せで、大きなダメージを狙っていきたい。

※主な注意したい鬼神
十六夜伏丸…「雄たけび」で、攻撃力と防御力を上げる。さらに重ねてくる。一緒に出現する山犬の攻撃力がガンガンあがってしまう。
おぼろ幻八、おぼろ夢子…「幻八」「夢子」「陽炎」で、こちらの命中率をガンガン下げてきたり、回避率を上げてくる。まったく当たらなくなるので「清水」でリセットを。
木霊ノ寝太郎…「寝太郎」で行動不能にしてきたら、術ですみやかに回復。
赤猫お夏…手招きで味方一列を混乱させてくる。混乱したら回復。