Q&A

ここでは、『俺屍2』初心者の疑問をQ&A方式で解決していきます。
初めてプレイする方は、知って得する要点をまとめた『初心者の心得』も合わせてご参照ください。


『俺屍2』攻略wiki サイトマップ

ゲームシステムを詳しく知りたい⇒
屋敷 / 街へ / 一族 / 特注武具特注武器の見た目/ 戦闘 / 交流・遠征 / 交神

職業ごとの特長が知りたい⇒
職業

神様のデータが知りたい⇒
全神様一覧 / 男神一覧 / 女神一覧

迷宮の攻略法が知りたい⇒
迷宮の仕組み / 百鬼祭り / 鬼結界

術やアイテムなどのデータが知りたい⇒
/ 武器一覧 / 防具一覧 / 装飾品 / 道具 / 強壮薬 / 珍品・名品 / 供物 / トロフィー


まずはじめに
前作はプレイしておいたほうがいいですか?
前作をプレイした人へのメリットはないの?
難易度変更によるペナルティは?
難易度で影響を受けるのは迷宮だけ?

交神と一族繁栄
一族はどうやって繁栄させたらいい?
交神をするタイミングは?
奉納点がなくなって交神ができない……
どの神様と交神したらいい?
一斉に一族が死んじゃった!
最初に選んだ3つ以外の職業を使いたい!
百鬼祭りに行こうとすると夜鳥子が寿命を迎える
屋敷をもっと広くできませんか?

迷宮探索と戦闘
上手く迷宮探索ができません
全快だったのに、戦闘に入ると体力が減っている
戦利品スロットで新しいアイテムに止まったのに、持ち逃げされた
鬼神が強すぎて倒せない
迷宮に行っても奥まで探索できない

育成と戦勝・奉納点稼ぎ
新しく生まれた子孫が育ちにくい
パラメータの心・技・体は、どう影響する?
若手のキャラクターがすぐ戦闘不能になってしまう
戦勝点やお金をがっつり稼ぎたい
奉納点を稼ぐにはどうすればいい?
術の巻物はどこで拾える?
手っ取り早く強い武具や道具を入手したい!

街と投資
どの施設から投資していくといい?
投資にお金がかかりすぎる
特注武具って高いけど、作ったほうがいい?
娯楽施設は投資すべき?

その他
奉納試合は参加するべきですか?
送迎屋の「人の顔で新キャラ作成」って、ぶっちゃけどう?

まずはじめに

Q:前作はプレイしておいたほうがいいですか?

A:未プレイでも問題なく遊べます。

ストーリーは本作からでも楽しめる作りになっているので問題ありません。とはいえ、黄川人や太照天昼子の関係性などは語られてないので、より深くストーリーを楽しみたいのであれば前作をプレイしておくのをオススメします。

Q:では、前作をプレイした人へのメリットはないの?

A:もちろんあります。

PS Vitaのダウンロード版『俺の屍を超えてゆけ』のデータがあるならデータ引継ぎによってさまざまなゲーム内特典が得られます。ゲームシステムに関しても前作から継承されているものが多いので、『俺屍』経験者ならすぐ慣れるでしょう。

Q:難易度変更によるペナルティはありますか?

A:ありません。

自分のプレイスタイルにあわないようでしたら、どんどん変更してしまいましょう。なお、前作とは違って迷宮内で難易度変更ができなくなっていますので注意してください。

Q:難易度で影響を受けるのは迷宮だけなんですか?

A:いいえ。じつは交神にも関わっており、難易度あっさりに近いほど交神結果がいいものになりやすいです。

難易度があっさりのほうが、交神時にいい遺伝子を引き継ぎやすい。子孫が生まれた後に難易度を変更してもデメリットはないので、ちょっと面倒ですが交神をするときは「あっさり」や「どっさり」を選択しておくといいでしょう。

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交神と一族繁栄

Q:一族ってどうやって繁栄させたらいいですか?

A:職業ごとに家系を派生させるといいでしょう。

ゲーム開始当初に選択した3つの職業に対応した一族キャラクターが誕生します。このとき、職業ごとに「剣士の家系」「弓使いの家系」などと、子孫を繋げていけば、親と子の関係が把握しやすいです。また、親と子が同じ職についていると、親が子を訓練することで奥義を継承できるのでオススメです。

Q:交神をするタイミングは?

A:オススメの交神時期は、親となるキャラクターが老年期となるおよそ2カ月前、一般的に1才3ヶ月前後がいいでしょう。

こうすることで、老年期となって戦線を退いた親が自分の子孫に指導できやすくなり、前述した奥義継承もスムーズに行えます。ただし、これは家系ごとに生むのが一子の場合です。一族存続のために、3~4ヶ月に1回は交神するのがベターでしょう。

Q:奉納点がなくなって交神ができないんですが……。

A:3カ月おきに開催される祭りが交神のねらい目です。

街で祭りが開催されている月は、交神にかかる奉納点が低くなります。戻した祭具によって時期が異なりますが、1、4、7、10月に発生するので、これらの月で交神が行えるようなスケジュールを立てておきましょう。

Q:どの神様と交神したらいいんですか?

A:交神相手に迷ったら、現在の奉納点を基準にして決めるといいでしょう。

基本的には奉納点が高い神様ほど高い能力の子孫が生まれますが、奉納点が高い神様を選ぶと次の交神の際に奉納点不足に陥ってしまいます。このため、現在の奉納点より少し低い神様を選ぶといいでしょう。

Q:一斉に一族が死んでしまいました!

A:そんなときは、養子・結魂に頼りましょう。

他家の一族を自分の一族に迎え入れる養子や、他家の一族との間に子孫を作る結魂は、月をまたがずに一族の数が増やせるため、不幸が続いて一族が少なくなってしまった場合にオススメです。また、交神とはちがい養子と結魂にかかるコストはお金なので、奉納点が少ないときにも有効です。
ただし、養子や結魂は他家に行ってキャラクターを登録する必要があるので、遠征した際は「養子・結魂の候補選び」を忘れないようにしておきましょう。

Q:最初に選んだ3つ以外の職業を使いたいです!

A:他国で指南書を入手するか、結魂をしましょう。

他国に行って、なりない職業の指南書を入手すれば、その職業に就けるようになります。また、他国のキャラクターを養子に迎えることで、その養子が死ぬまで一時的に自国にはいない職業のキャラクターを使えます。

Q:百鬼祭りに行こうとすると夜鳥子が寿命を迎えてしまいます。

A:夜鳥子転生は計画的に行いましょう!

 ストーリー進行に関わる親玉を撃破するためには、転生した夜鳥子が出撃隊に加わっていることが条件です。ただし、これらの親玉は対応した百鬼祭りにしか登場しないので、親玉と戦える月を迎えたのに夜鳥子が老年期に入っていたり寿命を迎えてしまうと丸1年ストーリー進行が遅れてしまいます。夜鳥子を転生させる前には、まず百鬼祭りの予定は事前に確認しておき、成長が落ち着いた青年期~壮年期に戦えるスケジュールを組みましょう。だいたい目当ての百鬼祭りの1年ちょっと前に転生するのがオススメです。なお、夜鳥子には死相が出ないため、寿命が予想しづらいので注意してください。

夜鳥子を転生するのにベストな時期

百鬼祭り開催月3月6月9月12月
夜鳥子転生を行う時期2月前後5月前後8月前後11月前後

Q:屋敷が6人で満員です。もっと広くできませんか?

A:屋敷を増築しましょう。

増築イベントの発生条件は、現在の一族の人数の所持金が条件になります。詳しい発生条件はコチラ 。毎月お金を使っているとなかなか増築イベントが発生しないので、まずは30000両を貯めておくように心がけるとよいでしょう。

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迷宮探索と戦闘

Q:なかなか上手く迷宮探索ができません……。

A:探索時に役立つ術があるので、これらを駆使しましょう。

なかでも、味方の移動速度を上げる「速瀬」「速鳥」と、敵と接触した際に必ず先手がとれる「黒鏡」はとくに有効です。以下の表は、探索時に役立つ術と、その主な入手方法です。移動に使える術の有無で迷宮探索に大きな差がでますので、これらの術の巻物は早めに集めておきましょう。

迷宮探索に役立つ術一覧(※巻物を持っている大将は一例です)

術名効果戦利品スロットがある主な大将鬼の強さ迷宮の深さ
速瀬わずかな時間、味方の移動速度を上げるガマ大将、どくろ大将1
速鳥長時間、味方の移動速度を上げる清姫大将、天魔大将4
黒鏡一定時間、戦闘が必ず先制攻撃になる清姫大将、天魔大将2
くらら周囲の敵の動きを一瞬停止させるガマ大将、どくろ大将1
寝太郎周囲の敵の動きを一定時間停止させる清姫大将、天魔大将2
みどろ周囲の敵の動きを一定時間遅くする化け猫大将2
陽炎敵の接近を一定時間防ぐ尻子玉大将

Q:全快だったのに、戦闘に入ると体力が減っているのはなぜですか?

A:×ボタンでのダッシュを使用していると、徐々に体力が減ってしまうからです。

このため、長い間ダッシュをして突然戦闘にはいると危険です。道具や術などでのこまめに体力回復をしましょう。

Q:せっかく戦利品スロットで新しいアイテムに止まったのに、持ち逃げされたんですが……。

A:目当てのアイテムにスロットが止まったら、大将を一点集中で狙いましょう!

大将の持ち逃げは、大将の体力が少なくなった場合や、敵部隊の数が少なくなるタイミングで発生します。半端に体力を減らすとかえって危険なので、併せや奥義などを使用して一撃での撃破を狙いましょう。

Q:鬼神が強すぎて倒せません!

A:併せや重ねを使っていますか?

鬼神の弱点属性の術で併せを行うと大ダメージを与えられ、撃破がグッと楽になるでしょう。また、攻撃系の術がない場合でも、前衛に「武人」や「萌子」を重ねがけするだけでかなりのダメージを出せるようになります。とはいえ、1回の攻撃で戦闘不能になってしまうようでしたら、そもそも成長度が足らないので戦勝点を稼いでから再挑戦したほうがいいでしょう。

Q:迷宮に行っても奥まで探索できません。

A:2ヶ月連続で探索してみてはいかがでしょうか。

迷宮は大きく分けて「辺」「中」「奥」の3層構造になっており、「奥」まで行こうとすると1ヶ月での到達は難しいでしょう。とくに初めて向かう迷宮の探索は、余裕をもって2ヶ月間かけて行うとよいでしょう。

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育成と戦勝・奉納点稼ぎ

Q:新しく生まれた子孫が育ちにくくて困っています。

A:そんなときは難易度を変更しましょう。

「あっさり」または「どっさり」にしておけば、短時間で一気に戦勝点を稼ぐことができます。逆に、初めて訪れる迷宮を探索する場合や、月をまたがずに奥にいる鬼神と戦いたい場合などは「どっぷり」にするといいでしょう。

Q:パラメータの心・技・体は、どう影響するのでしょうか?

A:各パラメータの影響については、コチラを参照ください。

基本的に、「心」は戦闘時の進言内容や家出のしやすさ、「技」は術や奥義や属性攻撃の威力、「体」は身体能力に影響します。また、術や奥義を覚えるのに一定値以上必要になります。

Q:若手のキャラクターがすぐ戦闘不能になってしまうんですが……。

A:成長度が低いうちは、若手だけ「退却」させておきましょう。

じつは退却したキャラクターにも戦闘終了後の戦勝点が加算されます。ただし、退却までには次の行動順になるまで時間がかかるので、敵を早めに倒せそうであれば防御でやりすごすのもよいでしょう。

Q:戦勝点やお金をがっつり稼ぎたい!

A:討伐強化月間や、熱狂の赤い火が出現する月に迷宮探索しましょう!

討伐強化月間は、指定された迷宮の敵を倒すことで働きに応じた賞金を得ることができます。ただし、翌月まで探索を続けると報酬がもらえないので注意しましょう。
また、難易度「どっさり」の時間経過は普段は「あっさり」と同様に早いのですが、熱狂の赤い火が灯ると「どっぷり」と同等の時間経過となるので、長時間大量に戦勝点・奉納点を稼ぐ絶好のチャンスです。コーちんの提案で目的地を決める際に、今月出現する熱狂の赤い火の状況が分かるので参考にしましょう。

Q:奉納点を稼ぎたいのですが、どうすればいいですか?

A:鬼神討伐を狙いましょう。

雑魚の鬼でも奉納点を稼げますが、一番多いのは鬼神討伐です。雑魚を倒しながら進み、火時計が切れる前に鬼神を討伐できる流れにすれば、より多く奉納点が稼げます。

Q:術の巻物をどこで拾えるのかさっぱりわかりません!

A:コーちんに聞いてみるといいでしょう!

「コーちんの提案」から「いっしょに決める」を選び、「新たな術の巻物を探す」を選ぶと、3つだけですが、どの術がどの迷宮でどの大将が落すかを教えてくれます。それを確認したら、あとはコーちんの提案に乗るもよし、キャンセルして自分のしたいことをするもよしです。コーちん賢い!

Q:手っ取り早く強い武具や道具を入手したい!

A:少し危険ですが、自国より強い鬼が出る他国での迷宮探索をするといいでしょう。

鬼の強さは進行度に関わっており、進行度の高い迷宮では、より強い武具が手に入る可能性があります。もちろん、出現する鬼は相当強いので、あまり奥まで進まずに「辺」近辺を中心に探索しましょう。

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街と投資

Q:どの施設から投資していくといいですか?

A:武器・防具屋と神社を優先的に上げるといいでしょう。

やはり、キャラクターの強さに直結する武具、そして交神に影響する施設はキチンと発展させておきたいところです。

Q:投資にお金がかかりすぎてしまいます。

A:施設への投資は優先度を決めて行いましょう。

街への投資は、区画が減っていくに従い必要な金額が増えていくので、まずは優先して発展させたい施設を集中的に投資するといいでしょう。
なお、区画の上限は128と決まっています。1つの施設を発展度を10まであげると128区画を使ってしまうので、他の施設を潰すことになり、使用できなくなります。理想的には優先度の高い施設の発展度は7~8、そのほかは6~7を目安にするといいでしょう。もちろん、1つの施設に特化する楽しみ方もありです。詳しくはコチラへ。

Q:特注武具って高いけど、作ったほうがいいの?

A:なるべく早めに作りましょう。

一族とともに成長する特注武具は、早いうちに作成しておくのがベターです。後半になってから特注武器を作ると莫大なお金が必要になるほか、初期値が弱すぎて育てるのが大変です。また、特注武具は他の人物に形見分けする際に特殊な効果を発現することがあるので、授与する回数を増やすためにも早めの作成を強くオススメします。

Q:娯楽施設は投資すべき?

A:最初のうちは1段階もあれば大丈夫です。

使用できる温泉の効能は最低のものになりますが、そもそも効果はランダム性が強いのであまり注力することもないでしょう。他国の娯楽施設が発展していれば、遠征がてら温泉を利用するのも手です(料金は少し割高になっているので注意)。

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その他

Q:奉納試合は参加するべきですか?

A:プレイヤー一族の戦力と賞品次第です。

奉納試合で戦う敵は、同時期の迷宮で戦う敵と比べても格段に強く、大奉納試合は序盤~中盤ではまるで歯が立たないほどです。参加すると、勝敗に関わらず1ヶ月が経過してしまうので、戦力が整っていないうちは見送るのがベストです。ただし、お金を稼ぎやすいので、狙えるなら狙いたいところです。なお、体力が0になって敗退すると、健康度が著しく下がるので注意を。

Q:送迎屋の「人の顔で新キャラ作成」って、ぶっちゃけどうなの?

A:意外と使えます。

能力はまちまちですが、他国に遠征することなく養子・結魂候補を増やすことができるので、一族が少なくなってしまった場合には有効です。もちろん、養子・結魂にはお金がかかるのでご注意を。

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