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迷宮の仕組み

本作の冒険の舞台となる迷宮の基本システムや仕組みを解説する。

各迷宮の攻略については以下のリンクを参照ください。
竜宮渡り / 富士見ヶ原 / 天衝くどん / 焔獄道 / 根の子参り / 龍穴鯉のぼり / 七色温泉 / ねうねう亭 / 氷結道 / 競騒回廊

・敵(鬼)
・構造と仕掛け
・宝箱
・迷宮内の時間の進み方
・鬼神の祠(ほこら)

敵(鬼)

迷宮内で出現する敵はマップに表示されており、接触することで戦闘に突入するシンボルエンカウント方式。敵シンボルの背後から接触すれば先手(先制攻撃)に、自キャラクターの背後から接触されると奇襲を受ける。接触後の戦闘のながれはコチラへ。

構造と仕掛け

迷宮は「辺」「中」「奥」の3層構造になっていて、辺から奥に行くにつれ、出現する鬼が強くなっていく。
迷宮には錠前によって通行止めされている箇所も存在。錠前は後述の青い宝箱から対応した鍵を入手することで開けることができる。
また迷宮にはそれぞれ、水位上昇による通行止めや、見えない通路といった固有の仕掛けが存在している。

ポイント

  • ・迷宮で手に入れた錠前の鍵は、別の迷宮でも使用可能
  • ・同じ迷宮ですべての錠前の鍵が手に入るとはかぎらない
  • ・他国の迷宮で鍵などを拾う場合もある
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▲別のマップへの移動は2本の杭が目印。

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▲鬼神がいるマップの直前にある杭は、通常のものと異なっている。

宝箱

迷宮内に配置された宝箱は大きく分けて赤箱と青箱の2種が存在。赤箱は、迷宮に入るたびに開けることができ、その都度中身も変化する。一方、青箱は後述する仕掛けを解除する鍵や貴重品が入ったもので、一度しか開けられない。また、迷宮によってはすでに開けられている(既に別迷宮で入手している)ものもあるので注意。

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 また、赤箱には罠がしかけられていることもあり、開けた瞬間に以下の9種類の罠からランダムで1つ効果が発現し、なんらかの状態異常となる。状態異常の回復についてはコチラを参照。

罠の名前効果
暗闇1人が暗闇状態になり、5秒間敵がみえにくくなる
混乱1人が混乱状態になり、5秒間移動方向がランダムになる
眠り1人が眠り状態になり、5秒間動けなくなる
毒霧1人が毒状態になり、移動するたびに体力最大値の5%分のダメージを受ける
爆発1人が体力最大値の1/8のダメージを受ける
後退現在いるエリアの入口へ戻される
遅鈍1人が遅鈍状態になり、移動速度が低下して走れなくなる
敵召喚自キャラクターの周りに敵シンボルが最大5体出現する
奇襲攻撃奇襲状態で強制戦闘が発生。この際の敵大将は「冥土みやげ」となり、倒すと宝箱の中身を戦利品として獲得できる

迷宮内の時間の進み方

迷宮内では画面右下のミニマップの周りに火時計が表示。これが今月の時間を表し、すべてが消えると1カ月が経過したことになる。
探索中は、移動はもちろん、なにもしていない状態でも時間が経過してしまう。メニューを開くと時間経過を止められるので、一時中断する場合はメニューを開いておこう。
なお、戦闘中もターンが進むにつれ、わずかに時間経過していく。

また、1カ月が経過すると、探索期間の延長を選択できる。この際、寿命が近いキャラクターは健康度が下がるので注意しよう。

鬼神の祠(おにがみのほこら)

迷宮の奥にはボスとなる鬼神が祭られた鬼神の祠が存在。なかには通行止めをする結界が張られており、鬼神を倒すことで解除可能。また、特定の条件を満たすと鬼神を昇天させて交神が可能となる。

鬼神の祠の特徴

  • ・「辺」「中」「奥」のそれぞれに鬼神が出現、通行止めをしているものもいる
  • ・鬼神は出現が決まっているものと、そうでないものが存在
  • ・鬼神ごとに設けられた特定の条件を満たすことで昇天させ、交神が可能になる