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交流・遠征

遠征

1回目の百鬼祭りをクリアし、1つ目の祭具を取り戻したあと他国に遠征できるようになる。
遠征先の国は、物語が進行に必要な国だけではなく、物語の進行に関係のない他プレイヤーの国にも訪れることもできる。

遠征先の国では、ほかの一族との交流や、自国とは違う迷宮の探索などができる。
なお、他国に渡ると月が変わるまで自国に戻ることはできない。

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▲自国にはないお店などを利用するのもいい。また、職業の指南書の入手も遠征を活用しよう。

遠征先の街

その国での発展度によって品揃えが変わる。
自国とは別の施設が発展している国は、お気に入りに登録しておくといいだろう。
また、遠征先を選ぶときに確認できる名産品は、発展度や品揃えの目安となる。
なお、他国での買い物には関税がかかり、自国で買うよりも割高になる。

遠征先の迷宮

自国に配置される迷宮は、9種類のなかからランダムで2種類。
自国にない迷宮は他国に遠征して行くことになる。
なお、他国の迷宮は同じ迷宮であってもマップの構成やモンスターの配置などが異なる場合がある。

他国の迷宮では職業の指南書を入手できる可能性があり、指南書を入手すれば新しく生まれる子どもは、新たな職業に就けるようになる。

交流

他国の一族とは、「養子」「結魂」「傭兵」「分社」「交流試合」など、さまざまな交流が可能。

養子・結魂

他国の一族のキャラクターを養子や、結魂相手にできる。
神様との交神と異なり、養子と結魂には奉納点を使用しないので、お金はあるけれど奉納点不足というときに使うといい。

養子とは

養子とは、他国の一族のキャラクターを、自分の一族の子として迎え入れること。
養子に迎え入れるにはお金が必要で、素質が高いほど高額になる。
傭兵とは違い、自分の一族の一員となるので、戦勝点で成長し、子どもを残すこともできる。
なお、養子として迎えても、元の一族からそのキャラクターがいなくなることはない。

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▲相当の覚悟を持って養子になるようだ。

結魂とは

ほかの一族のキャラクターと結魂し、子どもを残すことができる。
交神とは異なり、結魂には奉納点ではなく、結納という形でお金が必要で、結魂相手の素質が高いほど高額になる。
また、交神と違いその月に子どもが生まれるメリットもある。

養子と結魂の手順

まずは他国に遠征したときに、養子や結魂の候補を選ぶ。
自国に戻ったあとに、屋敷コマンド「交流」から「養子・結魂」を選び、対象の人物を選べばいい。
なお、養子や結魂を行った月は、その月の内に遠征に行けるのも覚えておこう。

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▲男性と結魂すると紋付羽織に着替える。

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▲女性と結魂の場合は白無垢姿になる。

傭兵

他国に遠征した際に、他家の人間を傭兵として雇って出撃メンバーに加え、その国の迷宮に連れていくことができる。

■傭兵のルール
・出撃する人数が3人以下の場合、他家の人間を傭兵として雇える
・雇用するにはお金が必要で、素質が高いほど高額になる
・雇用期間は屋敷に帰還するまでのあいだで、傭兵として雇った者は戦勝点を入手しても成長することがない
・「養子・結魂」の候補者リストに入れていれば、自国でも「養子・結魂」のメニューから傭兵として雇える

分社

他国の氏神を登録して自国で祭り、交神できるようにする。
分社には奉納点が必要で、優秀な素質を持つ氏神ほど必要な奉納点が高い。
分社は、他国で「交神の間」に入り、「分社」を選ぶことで行える。

交流試合

遠征で他国を訪れた際、他国の出撃メンバーと交流試合を行える。
交流試合を行うにはお金が必要で、勝利した際はその国の家紋を入手できる。

■交流戦のルール
・交流試合は、コマンド入力ができず、自動的に試合が進む
・隊長が戦闘不能になるか、行動回数が参加者の3倍になると判定で勝敗を決定する
・交流試合を行っても時間の経過はない(1カ月で、遠征国での交流戦と迷宮探索の両方が可能)
・試合に敗れても健康度を損なわない

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▲交流試合を行っても時間の経過がなく、敗れても健康度が減らないので、気軽に挑んでみよう。