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登場人物

コーちん

声:福圓美里(ふくえん みさと)

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瀕死だったところを“黄川人”に救われ、命の恩人と慕う少女。
人間の女の子の姿をしているがイタチで、“黄川人”の命(めい)によって
主人公の一族を全身全霊でサポートする。
人間のことはよくわからないらしいが、そのアドバイスはかなり的確。

黄川人(きつと)

声:高山みなみ(たかやま みなみ)

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惨殺され、野晒しにされていた主人公の一族を復活へと導いた神様。
口調は荒っぽく、サディスティックな面も垣間見えるが、
不意に現れては一族に有益な情報をもたらしたりと意外と面倒見はいいようだ。
といっても、基本は放任主義なのか一族の世話は“コーちん”に一任している。

阿部晴明(あべのせいめい)

声:平川大輔(ひらかわ だいすけ)

鬼頭(おにがしら)

声:中尾隆聖(なかお りゅうせい)

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当代随一と帝にも認められた実力を持つ陰陽士(おんみょうし)。
飄々とした雰囲気をまとってはいるが、主人公の一族を惨殺を謀り、呪いをかけた張本人。
どんな怪我でも、たちどころに治り、死んでも生き返る不死身の体を持つ。
“鬼頭”という大きな鬼の面を携え、腹話術のようなおどけた口調で会話を行う。これも晴明の人格の1つか?

夜鳥子(ヌエコ)

声:林原めぐみ

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“黄川人”が天界から連れてきた、記憶を失っている神様。
自らの命を代償に「反魂の儀(はんこんのぎ)」を行い、主人公の一族を復活させた大恩人。
やがて人として転生し、主人公の一族に加わるが、同時に一族にかけられた「呪い」も受けることに。
陰陽士(おんみょうし)として、式神(しきがみ)を召喚して戦う、

田鶴姫(たづひめ)

声:加藤英美里(かとう えみり)

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帝の孫娘でありながら、”阿部晴明”の傀儡(かいらい)となる帝と国に、危機感を覚えるお姫様。
「打倒、晴明」の希望として、主人公一族のもとを訪れて協力を申し出る。
国に対する想いは本物だけに、時にはかなり無茶なことも。

力丸(りきまる)

声:白熊 寛嗣(しろくま ひろし)

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“田鶴姫”の警護役で、姫が生まれたときから従者として支え続けてきた一途な青年。
主人公の一族に肩入れする姫を案じているとともに、自分ではなく主人公一族に頼ったことに嫉妬に似た感情を抱いている。