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オススメ改造例

カテゴリごとの基本改造方針の一例を解説しています。
※大型バージョンアップ前の記事のため、現在の仕様と異なる場合があります。

改造の基本

本作では、各パーツごとにレアリティに応じた数の改造スロットがあり、そのスロットにさまざまな改造を施せる。
これにより、パーツの性能を引き上げることができる。

また、施した改造を“強化”することで、性能をさらに上げることも可能だ。

そんな改造でもっとも重要なポイントは、一度改造を施したスロットには、ほかの改造は施せないこと。

改造項目は複数あり、同じ改造を同じパーツに行うこともできる(改造項目によっては最大改造数が決まっている場合もある)ので、どのような組み合わせで改造を施していくかが重要。

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▲最終的に6スロット(レアリティ★6))が最大となるので、最初に方向性を決め、なるべくその方向性からふれない形で改造していくことが基本だ。

改造できる数について

レアリティは、自分で“進化”することで上げることができ、改造できる数はそのレアリティで決まる。

なお、レアリティで決まるのはこの改造できる数のみで、パーツ自体の性能に違いはない。最初から★4のパーツと、自分で進化させた★4は、同じパーツなら性能も同じとなる。

改造ランクは序盤は気にしない!

改造時、改造のランク(イイ感じ→職人技→至高の逸品)が表示される。ランクによって改造結果が異なるが、このランクはあとで“再改造”で変更できる。

再改造でランクが上がると、そこまで上げた強化レベルも新しいランクで再計算されるので、再改造はいつ行ってもよい。

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▲序盤は無理に至高の逸品にする必要はなく、余裕ができてから再改造すればいい。再改造には、各カテゴリごとの“再改造キット”が必要。これは貴重なものなので注意。

カテゴリごとの改造指南

ここからは、カテゴリごとに、基本的な例を解説していく。
ただしあくまでも個人の例で、必ずしもこれが正解ではない。
モードやコースによっても必要な改造は異なるので、
あくまでも一例として参考にしよう。

※表内の略称:【回数】同じパーツに対して行える回数、【腕前】必要なウデマエ

ボディ

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まずは、スピードを上げるための“限界軽量化”を最大数(2回)まで行うことが鉄板。
さらに“軽量化“や“冷却能力向上”で、スピードアップと軽量化を目指す。

エアロダウンフォース関連の改造については、ウイングなどで高めることができるので、あまり考えない。まずはそちらで調整した方がいいだろう。

オススメの改造

改造項目内容回数腕前
限界軽量化重さ 〇〇〇
スピード 〇
スタミナ耐久 ×
220
軽量化重さ〇
スピード〇
1
冷却能力向上節電〇
スピード 〇
410

肉抜きについて

肉抜きはするだけで軽量化できるので、よりスピードを求めるなら行おう。
ただし、一度肉抜きすると元に戻せないうえ、見た目に影響がでてくる。

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▲見た目にこだわる場合はしっかり考えてから行う。ちなみにステッカーやメッシュなど、見た目だけの変更では性能に差は出ない。

シャーシ

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80400300

タイプ2やタイプ3などでスピードを求めるなら“限界軽量化”と“軽量化”を行っていく。

コースによってはギヤ負荷を改善する“ギヤ位置の調整”の効果も大きい。余裕があれば“ギヤ位置の調整”に特化したシャーシも作っておきたい。

“制振対策”や“超制振対策”は、ジャンプやバウンドへの対策なので、スピードは伸びない。ただパーツに余裕があるなら、これら中心の改造パターンも用意しておくのもいい。

オススメの改造

改造項目内容回数腕前
限界軽量化重さ 〇〇〇
スピード 〇
スタミナ耐久 ×
220
軽量化重さ 〇
スピード 〇
1
ギヤ位置の調整ギヤ負荷 〇〇
パワー 〇
220

モーター

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80400400

モーターの場合、その改造方向は大きくわけて、スピードを上げるか、パワーを上げるかの2つ。スピードはレブチューン、パワーはトルクチューンに対して行い、それぞれを複数用意しておきたい。

レブチューンである程度パワーのあるもの、トルクチューンにスピードを加えたものなど、さまざまなタイプのモーターを用意し、細かく切り替えられるようにしておくことがベスト。

また、同じスピード重視でも、改造段階を複数用意しておくと便利。

改造レベルの総数を、90、180、最大など、ある程度段階でわけておけば、モーターの切り替えだけで調整できることもある。

すべてを無理に高レアリティにする必要もなく、低レアリティで改造段階の低いものも用意しておこう。もちろん、ノーマルモーターにも使いどころはある。

ちなみに、数が増えると見わけがつかなくなるが、パーツを選択するとき、“表示切り替え”で改造の総合計数を見ることができる。

オススメの改造(レブチューン)

改造項目内容回数腕前
冷却ブレークイン
(回転数重視)
スピード 〇〇〇〇220
3Vブレークイン
(回転数重視)
スピード 〇〇〇410
慣らし走行ギヤ負荷 〇〇〇〇
パワー 〇
1

オススメの改造(トルクチューン)

改造項目内容回数腕前
冷却ブレークイン
(トルク重視)
パワー 〇〇〇〇220
3Vブレークイン
(トルク重視)
パワー 〇〇〇410
慣らし走行ギヤ負荷 〇〇〇〇
パワー 〇
1

オススメの改造1(トルクチューン/スピード型)

改造項目内容回数腕前
冷却ブレークイン
(回転数重視)
スピード 〇〇〇〇220
3Vブレークイン
(バランス重視)
スピード 〇
パワー 〇〇
410

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/02/04
▲なお、モーターの種類によって、改造できる項目の組み合わせが異なる。レブチューンでの“3Vブレークイン(バランス重視)”と、トルクチューンの同名改造では、内容が異なる点に注意。

ギヤ

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ギヤを改造するメリットは、大きくわけてギヤ負荷を下げることと、パワーロスを改善すること。
どの場合もパワーが上がるので、効果がわかりやすい改造だといえる。

基本的には“ギヤフローティング”と“ギヤ位置の固定”を行い、ギア負荷とパワーロスの両方を改善していくことが、バランスもよくオススメ。

ギヤの改造例

改造項目内容回数腕前
ギヤフローティング加工ギヤ負荷 〇〇〇
パワー 〇
220
ギヤ位置の固定パワーロス 〇〇〇
パワー 〇
220
ギヤ研磨ギヤ負荷 〇〇
パワー 〇
410

ホイール

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80400600

フロントとリアでは、改造項目自体に違いはない。基本的には、フロントもリヤも“限界軽量化”などでスピードを高めていくといい。

ただ、タイヤと違ってホイール自体の改造は優先度は低い。まずはタイヤの改造を優先し、余裕ができてからでOK。

小径ナローワンウェイや、小径ローハイトWワンウェイなど、一部のホイールでは“ギア精密調整”という改造が可能。これは、パワーロスを改善することができるので、可能なら優先させたい。

オススメの改造(フロント/リヤ共通)

改造項目内容回数腕前
限界軽量化重さ 〇〇〇
スピード 〇
スタミナ耐久 ×
220
ギヤ精密調整パワーロス 〇〇
パワー 〇
410
軽量化重さ 〇
スピード 〇
410

タイヤ

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タイヤは、その特性によって改造を使い分けていこう。

基本的にフロントタイヤは摩擦重視、リアタイヤは旋回重視という考え方が一般的。

フロント用によく使われるレストンスポンジタイヤは、“トレッドパターン加工”などでタイヤ摩擦を高めていく。

タイヤは比較的数を用意しやすいので、“タイヤ真円出し”中心でパワーロスを高めたスリックや、“タイヤクリーニング”中心でパワーを高めたノーマルなど、いくつかバリエーションを用意しておきたい。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/02/05
▲スパイクタイヤでは、“トレッドパターン加工”と“タイヤ面取り”がなくなり、“スパイク高さ調整”が加わる。これはオフロード性能が上がるので、スパイクタイヤでは鉄板改造といえるだろう。

オススメの改造(フロント)

改造項目内容回数腕前
トレッドパターン加工タイヤ摩擦 〇〇
パワー 〇
220
タイヤウォーミングアップタイヤ摩擦 〇
パワー 〇
410
スパイク高さ調整オフロード 〇
パワー 〇
220

オススメの改造(リヤ)

改造項目内容回数腕前
タイヤ面取りタイヤ旋回 〇〇
スピード 〇
220
タイヤグリップ落としタイヤ旋回 〇
スピード 〇
410
スパイク高さ調整オフロード 〇
パワー 〇
220

ローラー

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80401000

改造にセオリーや鉄板パターンといったものがなく、もっとも正解のないパーツともいえるのがローラー。

モーターと同様、さまざまなタイプの改造を施したローラーを用意しておきたい。

とくに“ローラー摩擦を強める”を中心にローラー摩擦を高めたローラーは需要が高くなる。
“ローラー抵抗抜き”でローラー抵抗を下げるだけでもいい。

オススメの改造

改造項目内容回数腕前
ローラー摩擦を強めるローラー摩擦 〇〇
コーナー安定 〇〇
410
ローラー軽量化重さ 〇410
ローラーチェックローラー摩擦 〇
コーナー安定 〇
1

ステー

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80400900

基本的には改造はしなくてもいいが、もしするなら、“限界軽量化”や“軽量化“でスピードを重視した改造を行おう。

また、“ネジ締め調整”で失ったスタミナを補強しておくのもいい。

なお、パーツによって改造項目の組み合わせが異なり、“スラスト角の増加“はフロントステーの一部のみ、“スライドダンパーグリス調整”はフロントステーとリヤステーの一部のみとなっている。

また、パーツによっては“限界軽量化”を行えない場合もある。

オススメの改造

改造項目内容回数腕前
限界軽量化重さ 〇〇〇
スピード 〇
耐久 ×
220
軽量化重さ 〇
スピード 〇
410
スラスト角の増加スラスト角 〇
コーナー安定 〇
410

スタビライザー

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/kaizou/80401100

基本的には“スタビ摩擦を強める”または“スタビ摩擦を弱める”で、減速効果を調整することが目的となる。
強めすぎると大幅な減速になるので注意。

なお、スタビライザー自体が調整用のパーツであり、付けたり外したりも多いので、改造の優先度は低い。

オススメの改造

改造項目内容回数腕前
スタビチェックスタミナ耐久 〇1
スタビ摩擦を強めるスタビ減速 〇〇
コーナー安定 〇
410

アクセサリー

パーツによって改造項目が異なるが、中空ステンレスシャフトならパワーロス改善、放熱フィンなら節電など、そのアクセサリーの長所を伸ばしていく改造でOK。

よく使うアクセサリーは決まってくるので、それらを優先して改造。あれこれバリエーションを用意する必要は低め。

オススメの改造(ゴールドターミナルの場合)

改造項目内容回数腕前
ターミナルチェック節電 〇
スピード 〇
1
ターミナル磨き節電 〇〇
スピード 〇
410
ターミナル位置の固定パワーロス 〇〇
パワー 〇
220

オススメの改造(放熱フィンの場合)

改造項目内容回数腕前
冷却能力向上節電 〇
スピード 〇
1
軽量化重さ 〇
スピード 〇
10

その他のパーツ

ウイングなどのボディオプションは、基本的に長所を伸ばしていくことになるが、改造の優先度に関しては低くなる。

改造や強化は、突き詰めれば莫大な改造(強化)キットが必要で、これらは不足しがちとなることが多い。

貴重なキットを節約するためにも、効果の出やすいモーターやボディを優先させていこう。
/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/02/06

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