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セッティングの考え方 Ver.1.4

超速グランプリのみならず、レースで勝てない、あるいはリタイアしてしまうとき、どうセッティングすればよいのか、その考え方の一例を解説しています。
※大型バージョンアップ( Ver.1.4 )実装に伴い、内容を一部調整しました。

 

※セッティングは、走るコースにあわせて行うもので、これが絶対といえる“正解”はない。ここで紹介するのは、あくまでも1つの例となる。基本的には参考にとどめ、自分なりに試行錯誤していこう。

調整の考え方

まず基本となるマシンとしては、スピードを出すためのセッティングをしていく。
どんなにパワーやスタミナがあっても、まずはスピードがないと勝つことはできない。
できるだけスピードを出せるマシンで様子を見て、コースの特徴を知ろう。

調整の流れ

  1. コースアウトするかしないかギリギリの最高速度のセッティングを作る。
  2. リタイヤするなら、その原因を取り除く。
  3. 最初のセッティングから1つずつパーツを変えて調整していく。

オーバースピードするときは?

スピード重視でセッティングしていると、コースアウトする原因はたいていオーバースピードだ。
ただ、コースアウトの多くはスピードの調整でクリアできるので、まずはモーターの種類やギヤを交換して調整しよう。

速過ぎたらレブ→トルク、超速ギア→スーパーカウンターギアのように、1つずつ下げていくといいだろう。

パーツの変更は一度に1つのみ!

変更は必ず1回ごとに確認。1度に複数を変更すると、どこが原因でコースアウトしているのか、スピードにロスが出ているのかがわかりにくくなる。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/01
▲パーツの変更はしっかり確認していくことが、かえって近道となる。

メイン部分の考え方

スピード重視のセッティングで、より速いタイムで完走を目指すなら、モーター、ボディ、シャーシといった根本的な部分から見直そう。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/02
▲モーターを変えることは重要。まずはモーターやボディを変更し、そこからパーツを変えていこう。

モーター

モーターは、さまざまなタイプのものを複数用意しておけば、そこを切り替えるだけで、大まかな調整ができる。

とくにレブチューン、トルクチューンは、ある程度改造段階のバリエーションも用意しておきたい。例えば合計レベルで0(無改造)、ある程度改造、フル改造とそろえておけば、あれこれ試すことができる。

ちなみに合計改造段階は、セッティング画面で“表示切り替え”を2回タップすることで確認できる。

シャーシ

シャーシに関しては、スピード重視でいくならタイプ2か4のどちらかが鉄板。
しかし、コースに応じて適切な適性をもったシャーシにすることも有効。

シャーシの適性

アイコン名前適性
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000100タイプ1シャーシ登り坂
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000200タイプ2シャーシストレート
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000300タイプ3シャーシストレート
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12001301タイプ4シャーシストレート
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12001200タイプ5シャーシストレート
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000400FMシャーシ登り坂
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000500スーパー1シャーシコーナー
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000503スーパー1強化シャーシコースアウト防止
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12000600スーパーFMシャーシコーナー
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12001101スーパーTZシャーシコーナー
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/chassis/12001000ゼロシャーシストレート

スラスト角について

シャーシには、必ずスラスト角が設定されている。
これが大きいとコーナーでの安定性が増すが、その分スピードは遅くなる。
逆に、スラスト角が小さいと、スピードは速くなるが、その分コースアウトの危険が増すことになる。
基本的には、改造によって高速サーキット用と、テクニカルサーキット用の2種類を用意しておき、コースによって使いわけよう。

シャーシスラスト角
タイプ1シャーシ1.0
タイプ2シャーシ
タイプ3シャーシ
タイプ4シャーシ
タイプ5シャーシ
FMシャーシ5.0
ゼロシャーシ
スーパー1シャーシ8.0
スーパーFMシャーシ
スーパーTZシャーシ
スーパー1強化シャーシ

スラスト角は、フロントステーにもついているので、そちらの項目も参照しよう。

ボディ

ここばかりは趣味や好みでいきたいところだが、やはりコースにあわせた適性と特性を持つボディに変更するだけで、劇的に変化する場合がある。

まずはスピードUPなどのスピード重視で様子を見て、ジャンプが多いならバウンド抑制、スローブ、バンクがが多いならブレーキ効果UP、オフロードならオフロード適性UPなど、適切なボディ特性に切り替えていく。


/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/03
▲ボディ特性は、伝承が可能になった。ハイブリッドなボディを自分で生み出すことも可能だ。

ホイール&タイヤの考え方

前後の径の違いに応じて、スピードロスが発生するため、現在は、小径+小径、または大径+大径と、径を揃えることが基本。

ホイールに小径ナローワンウェイ、タイヤは小径レストンスポンジや小径スリックといった組み合わせが基本。

安定性が欲しいなら、リヤをスポンジにしよう。

なお、フロントとリヤの違いも、ある程度は性能にも関係しているようだ。序盤は気にしなくてもいいが、突き詰めるならフロントにはフロント、リヤにはリヤと、あわせるようにしたい。

小径設定例

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/wheel_f/14001700/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/tire_f/14200900/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/wheel_r/14101700/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/tire_r/14300300
小径ナローワンウェイ・フロント小径レストンスポンジ・フロント小径ナローワンウェイ・リヤ小径スリック・リヤ

大径設定例

/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/wheel_f/14000500/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/tire_f/14200400/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/wheel_r/14100500/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/tire_r/14300202
大径ライトウェイト(白)・フロント大径スポンジ・フロント大径スピード・リヤ大径スリック・リヤ

アクセサリーは定番モノを装着

アクセサリーは、基本的にデメリットはないので、手持ちから4つを選択すればいい。
序盤のうちは、今持っているものの組み合わせでOKだ。

具体的な使用パーツは人によって若干異なるが、ゴールドターミナル、放熱フィン、中空軽量プロペラシャフト、真ちゅうピニオンギヤなどが定番。
ほかには、中空ステンレスシャフトやピニオンギヤ(紫)なども人気が高い。

なお、アクセサリーは何もつけないのはもったいないので、低レアリティでもいいので何かしらつけるようにしよう。

注目アクセサリー

アイコン名前解説
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13000100ゴールドターミナル電気エネルギーを効率よくモーターに伝えて消費電力を下げる
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13200100放熱フィンモーターの放熱効果により消費電力を下げる
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13700100中空ステンレスシャフト軽量かつマシンの耐久を高める
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13300100真ちゅうピニオンギヤモーターのトルクロスを抑え耐久性を高める
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13900200中空軽量プロペラシャフト軽量でマシンの駆動効率を高める
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13500100フッソコートギアシャフトギヤにかかる負荷を下げて速度低下を防ぐ
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/acce/13300200ピニオンギヤ(紫)モーターの回転ロスを減らしダッシュ性能を上げる

そのほかのパーツの考え方

フロントステー

フロントステーはスラスト系のスキルを持っており、装着することでスラスト角を調整できる。

現在は、スラスト角がマイナスになり、速度が上がるアッパースラスト系が人気。
未所持の場合は、ロングコースでスタミナ耐久を上げたい場合を除き、フロントステーは外してスピードを上げるといい。

なお、スラスト系のスキルはシャーシにもついており、マシン自体のスラスト角は、その合計になる点に注意。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/04
▲スキルをタップすると、詳しいスラスト角が表示されるので参考にしよう。なお、アッパースラストのスキルでは、スラスト角を下げることができる。

ローラー

ローラーの選び方は十人十色でさまざまな考え方があるが、現在の基準は、ローラー抵抗とローラー摩擦の低いものの優先度が高くなっている。

速度を落としたい場合、ローラー摩擦の数値の高いものは後方につけよう。
また、速度アップを狙うためのローラーは中央につけるといい。

注目ローラー

アイコン名前説明
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/roller/15301400ローラー用9㎜ボールベアリング速度を上げるときには、ローラー抵抗の低いこれがおすすめ。
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/roller/1530120014㎜プラベアリング(黄)手に入れやすさが魅力。プラ製では速度を出しやすい。
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/roller/1530110014㎜ゴム付きプラベアリング(黄)ローラー摩擦によるブレーキ効果を狙うならこれ。
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/roller/1530160119㎜ゴム大径アルミベアリングスタミナ耐久やコーナー安定を上げたい人向け。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/05
▲二段ステーを装着することで、ローラー(上段)の装着も可能になることも覚えておこう。

リヤステー

下り坂などで着地失敗やバウンドをするときは、一部のリヤステーが持っているスキル“ブレーキ減速”が有効。

これは、登り坂でブレーキをかけることでマシンの速度を抑制するスキルで、その後のジャンプでの着地失敗を防止してくれる。

“ブレーキ減速”を持つリヤステー

アイコン名前ブレーキ減速
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/stay_r/15200100リヤローラー・スタビステー50
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/stay_r/15200500リヤースキッド40
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/stay_r/15200600リヤブレーキステー・ソフト200
/theme/dengekionline/mini4wd/images/data/parts/stay_r/15200601リヤブレーキステー・ハード100

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/06
▲高性能なものを持っていない場合は、ボディ特性の“ブレーキ効果UP”と組み合わせるといい場合もある。

スタビライザー

本来はコーナー安定度を高めるパーツだが、現在はスピードアップ用のパーツとして使われる。

最大で3つ装着できるので、改造の“スタビ摩擦を弱める”で減速効果を下げたものを3つ用意しておこう。

ただし、優先度は低めなので、後回しでもOK。

リタイヤの原因から対策を探ろう!

リタイヤする場合、その原因から、対策を探っていくことが重要。

バウンド

ジャンプやレーンチェンジでバウンドしてのリタイヤの場合、対策はブレーキ、もしくは最高速度・加速度(パワー)を抑えていく。
また、場合によっては節電パーツを外して後半の速度が落ちるようにする。

耐久不足

耐久不足の場合は、単純にスタミナが削られている。とくかくスタミナ耐久を盛っていく。

オーバースピード

オーバースピードの場合、最高速度か加速度(パワー)を抑えよう。
普通にコーナーで飛ぶなら最高速度を下げていく。
また、ジャンプ後のコーナーで飛ぶなら加速度を下げるといい。

改造の考え方

改造については、ローラーなら摩擦を高める、モーターならパワーやスピードを高めるなど、改造の方向性を最初にしっかり決め、基本的には長所を伸ばしていく。

ただ、モーターに関しては、スピード重視で改造したレブチューンや、ある程度スピードを伸ばしたトルクチューンなど、さまざまなタイプのものを用意しておきたい。

モーターの種類をいくつか用意しておけば、そこを変えるだけでオーバースピードを防げることもあるからだ。

強化は方向性が見えてから

強化については、最初は10~20程度で様子を見て、ある程度マシンの全体的な方向性が見えてから、一気に強化レベルを上げていくといい。

改造の結果ランク(職人技など)は最初は気にしなくてもいい。方向性が決まったら、最終的に再改造で“至高の逸品”を目指していく。

なお、例えば“イイ感じ”でレベル50にしてその後再改造で“至高の逸品”にした場合と、最初から“至高の逸品”でレベル50にするのでは、最終的な数値に違いはない。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/07
▲改造は、できるだけ最初に決めた方向性を守りたい。変にあとから方向性の異なる改造を行うと、それが原因で結果が変わってしまう場合もある。もちろん、ウデマエを上げての強化レベル底上げも重要。

超速グランプリの結果をヒントにしよう!

超速グランプリに参加すると、レースの分析やライバルマシンの設定参照などが可能になる。
仮に敗退しても、これらをしっかり吟味・分析することが、セッティングの大きなヒントになることも多いので、積極的に参加しよう。

シャーシちゃんのアドバイスを参考にする

ミニ四ワールドでは、リタイアになった場合、バウンド、着地失敗、オーバースピードなど、その原因に応じてシャーシちゃんがアドバイスをしてくれる。

意外にしっかりした意見をいってくれるので、読み飛ばさないようにしたい。原因の対策となるパーツなども教えてくれる。

ライバルのマシンを参考にする

超速グランプリでは、レース後にライバルマシンをタップすると、セッティングの内容を見ることができる。

改造段階までは見ることはできないが、おおまかなセッティングがわかるだけでもかなり参考になるはずだ。

過去のレースも参考にする

メイン画面の“出場レース確認”をタップすると、過去のレースのリプレイも参照できる。過去30件分の履歴が表示されるので、以前のレースもしっかり参照しよう。

/theme/dengekionline/mini4wd/images/column/set1.4/08
▲リプレイも重要。レース内容もスキップしないでしっかり確認。どこでコースアウトしたか、どこでペースダウンしたかを把握すれば、対策しやすい。

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